人見知りを克服する為のファッション哲学

2024/01/07

先日、友人と新年会に参加した時に
新しい購入したBALENCIAGAのスニーカーを入って言ったら
「小学生の靴みたいだね♪」と言われた職人の息子の金城です。

もちろん、すかさず
「いつまでの子供心を忘れないようにしているからさ♪」と返しました。

あなたは、お気に入りのアイテム着用して
友人、もしくは初対面の方から、ツッコまれた事はありますか?

私は、お気に入りのアイテムを着用したら
人から話しかけられたいと願う寂しがり屋の性格です。

なぜ、そのような性格になったか。と言うと
理由は単純で、私が一人っ子だからです。

家にいる時は、基本1人です。

自営業な為、
父と母は、いつも近くにいるのですが
同年代と話す事は、ほとんどありません。

さらに、いつからか、人に嫌われたくないと思うようになり
初対面の人と話す時は、嫌われないようにする為に、とても気を使います。

だから、自分から話しかける事ができません。

でも、誰かと会う時は
「話しかけられたい!」
そんな理想を持っております。

その理想をどうしたら、解決できるかを考えた時に
相手から話しかけられるようにしたら良い!と考えるようになりました。

そして、どのようにしたら
相手から話かけられるようになるか。考えた結果
圧倒的な存在感があるアイテムを身に着ければ
相手から話かけられるのではないか。と仮定しました。

もちろん、ただ、存在感がある奇抜なアイテムでは、ちょっと変わった人だと思われてしまうのでいけません。

ちゃんと自分の芯を持って
コレはかっこ良い!と思う存在感があるアイテムでないと
ただの変人だと思われてしまいます。

私が、かっこ良い!と感じるアイテムには共通点があります。

それは、「遊び心」と「挑戦心」です。

この2つが合わさる事で、
圧倒的な存在感を放つと考えております。

代表的な例で言うと
BALENCIAGAのスニーカーです。

96個のパーツから構成されたBALENCIAGAのスニーカーには
「遊び心」と「挑戦心」から生まれる圧倒的な存在感があります。

私は、自分でアロハシャツブランドを運営しているので
BALENCIAGAのスニーカーを着用する事で
自分自身も
「そんな事に挑戦するの?」と言われるような表現でアロハシャツを制作したいと考えております。

今、私が挑戦している事が
琉球王朝時代の伝統柄の鶴亀模様を
ドットで表現したら面白いだろうなと言う遊び心から
鶴亀模様をドット柄で表現したアロハシャツを制作しました。

さらに、この伝統柄が、琉球紅型と言う鮮やかな染物で、色彩に特徴がある為、
柄をしっかり見て欲しい!と言う「遊び心」で
モノトーン一色のアロハシャツにしております。

最近では、

「鮮やかさが特徴的な紅型を、あえて、モノトーンで表現する金城くんの発想が面白い」と、ご購入頂いたお客様からお褒めの言葉を頂けるようになりました。

さらに今では、自分がプロデュースしたアロハシャツをご購入頂いたお客様と、ふとしたきっかけで話が盛り上がり、お食事までいくようになっております。

人見知りにも関わらず
このように自分のお気に入りのアイテムを通して
人と繋がれるって最高だなと感じております。

あなたは、自分のお気に入りのアイテムを通して、面白い体験をした事はありますか?

ぜひ、ハッシュタグ #お気に入りエピソード で教えて頂けたら
私のコメントと共にシェアします。

本日も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございます。