モノトーンアパレルブランドShoutarou Bingata NAHAは、これからどう言うブランドに育てていきたいのか。

2023/11/15

「琉球紅型に興味を持って頂ける方との橋渡し的な存在」になるように頑張ります。

伝統工芸は、
知ったらとても奥深くて
楽しい世界なのですが
・価格が高額だったり
・身近に見る機会がない
・日常生活で使いにくい

など、様々な面から
「敷居が高い。」と言うのが現状です。

特に染織に関しては
着物を基本として制作しているので
価格が高額になるだけでなく
着る機会がなかなかないです。

さらに染め物に関しては
どうしても色が、奇抜になってしまい
洋服などにリメイクした際にも
気軽に着るのは、ハードルが高くなりがちです。

これなら「着れそう!」と
気軽に着用できる

そして、1番の目標は
琉球紅型職人である父、金城昌太郎が
貧しくても良いから、自分の美学を貫こうと決意して表現し続けた
琉球王朝時代の紅型の美しさを
「柄」をきっかけにして、興味を持って頂く事です。