紅型職人の息子が感じる琉球びんがたらしい柄「しだれ桜」

2023/10/13

こんにちは。

突然ですが、「紅型らしい柄」と言われたら
どんな柄を想像しますか?

私は、断然「しだれ桜」です。

どうしても、朱の色を中心とした
鮮やかだけど、上品な美しさに目を奪われがちですが
柄もしっかり、ご覧頂きたいです。

また、こちらでご紹介している着物は
紅型職人である父が
原点とし、その美しさを次世代へ伝えようとしている
琉球王朝時代の着物になります。

と同時に
琉球紅型に興味を持たれた方は
ぜひ、数多くの琉球王朝時代の紅型をご覧頂きたいです。

琉球王朝時代の紅型は
沖縄であれば
那覇市歴史博物館(デパートリウボウ4F)や、那覇市伝統工芸館(てんぶす那覇2F)で、ご覧頂く事ができます。

県外では
国宝展などで、定期的に展示されております。

とは言っても
琉球王朝時代の紅型を見る為だけに
沖縄に来る事はハードルが高いし
国宝展で、いつ展示される。そこまで情報を負う事ができないよ・・・
と言う方が多いと思います。

そこで、私、金城が
毎月、那覇市歴史博物館で展示されている
琉球王朝時代の紅型を1年かけて撮影し
その中でも魅力がわかりやすい柄に分類し
5回に分けて
公式LINEで配信しております。

具体的には、下記のような感じです。

1回目:THE紅型。琉球王朝時代のロイヤルカラー(黄色地)
2回目:天然染料の琉球藍(空色地)が、400年の時を重ねるとどのような美しさに変化するのか
3回目:私が紅型らしいと感じる柄「しだれ桜」
4回目:すべての柄には意味がある「松竹梅文様」
5回目:父が影響を受けた鳥が描かれた衣装

本日、ご紹介した「しだれ桜」も、しっかり紹介しております。

ぜひ、ご登録頂き
紅型の美しさの原点を感じてください。

https://lin.ee/ulpJLP5
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