沖縄の伝統工芸品
琉球紅型、最大の魅力でもある

時を重ねるごとに
深みが増す美しさ

次の世代に伝える為に
琉球紅型の柄を
琉球藍で染めて
オリジナル
沖縄版アロハシャツを制作しました。

想いを繋ぎたくなる
今までにない全く新しい表現

1.原点への圧倒的な情熱

Shoutarou Bingata NAHAオリジナル
沖縄版アロハシャツで使用している柄は
琉球紅型職人である父、
金城 昌太郎(きんじょう しょうたろう)が
「琉球紅型の美しさとは何か?」を
自問自答し
その美しさ追い求める続けた原点である
琉球王朝時代の伝統柄を使用しております。

自分の美学を貫き通した金城昌太郎は
沖縄県に6人しかいない内の1人である
沖縄県指定無形文化財びん型保持者として
認定されております。

 

2.多数のメディア出演実績

Shoutarou Bingata NAHAは
RBC琉球放送はじめ、RBCiラジオ
沖縄タイムス社など
多数のメディア取材した実績があります。

3.ご購入頂いたお客様からの声

Shoutarou Bingata NAHAのアイテムは
通信販売を中心に行っておりますが
ご購入されたお客様からは
多くのお喜びのお言葉を頂いております。

「オリジナルに近いアイテムを探していてが、なかなか見つからない時にこのシャツを知り、作者の想いに共感し、購入しました。」

「思っていたよりも軽く、着やすく、藍染めの色合い、紅型も素晴らしいです。」

「琉球紅型師の金城昌太郎氏の生き方や考え方にとても共感しました。」

次世代に想いを繋ぐ為
琉球紅型柄×琉球藍染
沖縄版アロハシャツに込めた想い

世界最古の染料と言われ、
東京オリンピックのエンブレムにも
使用された「藍色」。
ジャパンブルーとも呼ばれ、
いまや世界中から注目されている色になります。

このサイトをご覧頂いているあなたも
きっとこのジャパンブルーに興味を持ち
いろいろ検索した結果
このページに辿り着いたのではないでしょうか。

そして、
せっかくジャパンブルーを着用するのなら
一般的に多く着用されているアイテムよりも
ひと工夫されているアイテムが欲しい!
と思って
いろいろお探しになっているのではないかと思います。

もし、その「ひと工夫」が
沖縄の伝統工芸品である
琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)
と言う染め物だとしたら、ワクワクしませんか?

琉球紅型
(りゅうきゅうびんがた)とは

ここで少し琉球紅型
についてお話いたします。

「琉球紅型」は、琉球の旧都首里に400年余の
伝統を誇る優雅な琉球独特の染め物です。

顔料と染料を巧みに合わせ、
木綿、麻、絹に染めていきます。

その昔、静かな首里の町を
女性が「びんがた」を着飾って歩くと、
紅型の鮮やかな赤や黄や藍の色彩が
自然の緑に調和して花のように乱れ咲き、
その美しさはたとえようもなかったと
語り伝えられています。

伝統工芸を日常生活で着用できる
シャツとしての「こだわり」

Shoutarou Binagata NAHAは、
沖縄の強い日差しにも負けない程の
鮮やかな色彩が特徴的な伝統工芸品
「琉球紅型」 職人である
金城昌太郎の意思を受け継ぎながら
日常的に品良く使用できるアイテムを
目指して立ち上げたブランドです。

このシャツをきっかけに
琉球紅型の魅力を知って頂き

着用する事で
400年間、受け継がれてきた職人達の想いを感じて

次の世代の人達に語って頂きたい。

そんな想いを込めて制作しました。

琉球紅型職人:金城昌太郎
ってどんな人?

ここまでお読み頂いたあなたなら
息子がシャツを制作してまで
そのこだわり伝えようとしている
琉球紅型職人:金城昌太郎って
どんな職人?と興味を持って頂けたと思います。

ここで、少しだけ
琉球紅型職人である金城昌太郎の
紹介をさせてください。

 

紅型職人である金城昌太郎は、
中学3年生の時に担任の先生より

 

沖縄には世界に誇れる工芸がある。

しかし、今回の戦争ですべて焼き尽くされてしまった。

生き残ったもので力を合わせて
復興させようと思う。

郷土の工芸の為に
一生の仕事として尽くす気のある者はいないか?

 

このフレーズがきっかけで
沖縄の工芸の一つである琉球紅型の職人になりました。

そして、琉球紅型が世界に誇れる工芸として
復興させる為に問屋様、小売店様、
さらにはお客様からの注文も一切受けずに
自分が創りたい作品を創り
気に入った方にご購入頂くと言う販売スタイルを
60年以上続けた職人です。

一切、注文を受けなかった理由としましては

注文が増えると
お客様の意向を無視できなくなり
自分の美学が、お客様の美学に
浸透されてしまうのを恐れた為です。

もちろん、注文を受けた方が
お客様の喜ぶ商品になり、
認知度も拡大していくのですが
それでも、昌太郎は
自分が決めた事を一切ブラさず
80歳を過ぎた今でも現役で
作品を作り続けている職人です。

さらに工房も現在は
昌太郎自身、1人で制作しており
口コミで来店されるお客様がほとんどなので
お着物が好きな方でも知られている方は、
ほとんどいらっしゃらないのが現状です。

自分の信念を貫いた
琉球紅型職人:金城昌太郎の作品紹介

ここまでお読み頂きましたあなたなら
紅型職人である金城昌太郎が日頃、
どんな作品を作っているのか。
気になっていると思いますので
少しだけ紹介いたします。

創作着尺(手前):キビの穂に小鳥(※受賞作品)
創作着尺(奥):大戸の浜

 

琉球紅型六通帯:キビの穂に小鳥
70万円(税込)

 

琉球紅型六通帯:さわふじ
58万円(税込)

いかがでしたでしょうか?

きっとあなたがイメージしていた
沖縄の日差しにも負けない程、鮮やかな琉球紅型とは
少し違う雰囲気だったのではないでしょうか?

落ち着いた配色だけど、
どこか品のある鮮やかさがある。

これが自分の美学を貫き通した
金城昌太郎の創り出す琉球紅型の特徴です。

私自身、父親としてではなく
一人の紅型職人として
この「貫き通した姿勢」に感動し
紅型職人である金城昌太郎が大切にしている
琉球王朝時代のデザインを着用したい!
と心から思い、今回シャツを制作しました。

紅型職人:金城昌太郎が
大切にしている原点

今回、使用している柄は
紅型職人である金城昌太郎が
原点として
大切にしている
琉球王朝時代の伝統柄
稲妻松竹梅鶴亀文様になります。

紅型職人である金城昌太郎は
この「琉球王朝時代の紅型の美しさ」を表現する為に
60年間、ただひたすら
その美しさとは何かを
追求し続けました。

その姿を間近で見て
私自身も
父が生涯をかけて伝えようとしている
その美しさを
どうにか伝える事ができないか。と考え
今回の「柄」を選びました。

さらに稲妻文様を
ストライプ柄で表現する事で
日常的にオシャレに着用できるのではないか。と
考えました。

稲妻文様に込められた
先人達の想い

Ryukyu Stripeのモチーフは
琉球王朝時代の伝統柄である
稲妻松竹梅鶴亀文様より

「稲妻」「松竹梅」

取り入れております。

「稲妻」文様には
困難を切り裂き、
真っ直ぐ成長して欲しい。

また「松竹梅」文様の

「松」は
神が宿る木とも呼ばれ、
一年中枯れることなく緑色な事から
「不老長寿」

「竹」は
節目があり、
まっすぐ伸びることから
「成長」

「梅」は
寒い中でも花を咲かせることから
「強さ」

それぞれを表している事から
松竹梅文様には、

「辛い時期を耐え忍び
努力を続ければ、
いつか美しい花が咲き誇る」

と言う願いが
込められているそうです。

このように一つ一つの柄に
意味が込められていると知った時に

琉球王朝時代の紅型が
400年をたった今でも
美しく
多くの人々の心を魅了する理由が
少しだけわかった気がしました。

「美しさとは何か。」

言葉で伝えるのは
とても難しいのですが
今回のRyukyu Stripeを通して
琉球王朝時代の職人達の「こだわり」も
届ける事ができたら
嬉しいです。

琉球王朝時代からの想いを
継承する為の「色」

今回制作したシャツは
紅型職人である金城昌太郎が
後世に伝えたい「天然染料」の魅力

【時を重ねるごとに深みが増す美しさ】

を表現する為に
天然染料の『琉球藍』で染めております。

琉球王朝時代の紅型は
鮮やかだけど、美しい。不思議な魅力があります。

なぜ、鮮やかなのに、
品があって美しいのか。を考えた時に
当時の使っていた染料が
大きく関わっているのではないかと考えました。

琉球王朝時代も使用していた「天然染料」を使用する事で

【時を重ねるごとに深みが増し、美しくなる】

同じような美しさが表現できるのではないかと考え、
今回、『琉球藍』を使用しました。

想いを繋ぐ事を大切にしている
Shoutarou Binagata NAHAとは

はじめまして。
Shoutarou Binagata NAHA
代表の金城です。

私は元々、
インターネットを活用した情報発信が好きで
その影響もあり、
金城昌太郎びんがた工房のHPを制作したり、
Facebook、Instagramなどを活用し、
現在も広報活動を続けております。

最初は、「これは撮影するな!」だったり
情報発信をした事がきっかけで
父に対して商品開発を持ちかけたり、
こうしたらもっと売れるなどをアドバイスをする方などがいて、
こういう人とは話をしたくないから、
「今すぐ情報発信を辞めろ!」と何度も言われました。

それでも
1人でも多くの方に
父が貫き通し表現した琉球紅型を知って欲しくて
情報発信を続けました。

情報発信を続けていく中で
1.父の制作に対するこだわり
そして、父とお客様の会話から感じる
2.琉球紅型への圧倒的な愛
この2つを感じた時に
父が制作した柄を纏いたいと思いました。

父が制作した着物の柄を
カッコ良く纏うにはどうしたらよいか
試行錯誤した結果、
アロハシャツのルーツが着物である事を知り、
これなら父のこだわりを表現できると考え、
Shoutarou Binagata NAHAを立ち上げ、
沖縄版アロハシャツを制作しました。

いつもは着物を着用して作業をする父なのですが
先日、初めて
「今日は暑いから、このアロハシャツを着けて作業する!」
と言った時には、私のシャツが父に認められた気がして、とても嬉しかったです。

このシャツをきっかけに
多くの方が「琉球紅型」と言う
沖縄の伝統工芸品を知って頂き

着用する事で
400年間、受け継がれてきた職人達の想いを感じて頂き

あなたがまだ伝えられていない「想い」を
しっかり伝えられる「一歩」になって頂ければ嬉しいです。

最後に私がなぜ、「想いを伝える事」に対して
これ程までに熱狂しているのか。について
聞いてください。

私は、琉球紅型職人である金城昌太郎の
一人息子として生まれますが
昌太郎が大切にしている

「絵を描く」という
クリエイティブなスキルが育たなかった為
職人になる事はできませんでした。

そして、これからも
職人になる事は100%ございません。

ただ、自由気ままに成長する過程で
人とは違ったアイテムを好むようになりました。

最初は、他人と被りたくないだけだと
思っていたのですが
よくよく考えてみると
「こだわり」を感じるアイテムが好きなんだ。
と言う事に気づきました。

そして、
父の「こだわり」を貫き通した生き様を知った時に
私も父のように
自分の「こだわり」を貫き通したい!
と強く思うようになりました。

ただ、その生き方では
大金を稼いで
お金持ちになる事はムズカシイように感じます。
それ以上に
失敗して貧乏になる可能性の方が高いけど
自分のこだわりを貫き
自分らしく生きた方が
絶対に楽しい!

と言う事を
父の生き様から学びました。

だから、私も
父と同じように
自分の「こだわり」を形にして発信し
自分らしく楽しく生きる事を決めました。

なぜ、私がここまで
「こだわり」を発信する事にこだわるかと言いますと

「こだわり」を知る事は、
新しい発見などがあり、楽しい!

そして「こだわり」を表現すると、
新しい自分に成長した気がして、ワクワクする!!

さらに、その「こだわり」が共感されると
成長した自分が認められた気がして、
とても嬉しい気持ちになる!!!

今回、制作した
沖縄版アロハシャツを通して
「こだわり」を表現したいけど
一歩踏み出せないと悩んでいる
1人でも多くの方が
「こだわり」を貫き通したくなって頂けたら
とても嬉しいです。

最後に一言だけ
言わせてください。

一緒に「こだわり」を貫き通して
最高の気分を味わいませんか?

父が「こだわり」を貫き通し
私が職人にはなれなくても
アロハシャツを制作したように

あなたの「こだわり」は
きっと、誰かの心を動かします!

ここまでお読み頂きまして
とても嬉しいです!!!

あなたの「こだわり」について
工房などで
語り合える日を楽しみにしております。

Shoutarou Binagata NAHA
代表:金城昌之

こちらの商品は天然染料を使用し、職人が1枚1枚丁寧に手作業で制作している為
大量生産が出来ず、30着限定のアイテムになります。

最後までお読み頂き
本当にありがとうございます。