
おはようございます。
Shoutarou Bingata NAHAの金城です。
本日、この後【朝9:00】より、いよいよ「手ぬぐいアロハシャツ(藍色・琉球藍)」の販売を開始いたします!
昨日のメルマガでは、モノトーンブランドである私たちがなぜ藍染めに挑むのか、その理由をお話ししました。
それは、紅型職人である父・金城昌太郎が後世に伝えたい、天然染料だからこそ表現できる「時を重ねるごとに深みが増す美しさ」を皆様に体験していただきたいからです。
ただ……正直に申し上げます。
当時の私もそうだったのですが、急に「時を重ねるごとに深みが増す美しさ」なんて言われても、
「それって、具体的にどういうこと?」
「ただ色褪せていくだけじゃないの?」
と、全くピンとこないのが普通だと思います。
そこで本日は、アロハシャツに興味がある方もない方も、伝統工芸や「美しい色」がお好きなすべての方に、ぜひ見ていただきたい特別な動画をお届けします。
他の紅型工房ではまず見ることができない、「今から50年以上前に、父・金城昌太郎が天然顔料で制作した、貴重な色見本」を動画で特別に大公開いたします!
▼【動画】50年以上の歳月が育てた「色の深み」をその目でご覧ください
(※クリックすると、YouTube動画が再生されます)
■ あえて先入観なしで、ご覧ください
一般的な化学染料は時間が経っても全く変化しないか、古びた感じに色褪せてしまいますが、本物の天然染料は、50年という気の遠くなるような歳月を経て、驚くほど「奥深く、美しい色」へと育っていきます。
動画の中で「特に劇的に、美しく変化している色」を、皆様にはぜひ先入観なしに、ご自身の目で確かめて驚いていただきたいです。
そして、「50年前にこの色見本を作ったとき、父は50年後にこれほど美しい色に育つことを予想していたのか?」
実は、私も気になって父に何度も質問したことがあるのですが、職人らしく、なかなかストレートには答えてくれません(苦笑)。
ですので、もし皆様が沖縄の私どもの工房へ見学にいらした際には、ぜひ父に直接「50年前、どんな気持ちでこの色を作ったんですか?」と聞いてみてくださいね!
「本物の天然染料だけが持つ、50年後の圧倒的な美しさ」
そのロマンをぜひ動画で感じていただけたら嬉しいです。
そして、そんな極上の美しさを、日常の中でカジュアルに「育てながら身に纏う」贅沢を、このアロハシャツで体験してみてください。
本日朝9:00より、各10着限定での販売です。
皆様と素晴らしいご縁が繋がりますように。
▼「手ぬぐいアロハシャツ」販売ページはこちら(朝9:00オープン)
https://shoutarou-bingata.stores.jp/items/6a4d78c084ab9a497e732732
>クリックするとECサイトが表示されます。
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