沖縄の伝統工芸品である琉球紅型(びんがた)の制作風景をご紹介!

2024/01/19

こんにちは。
私は、父の生き様に憧れて鮮やかさが特徴的な伝統品を
あえて、モノトーン一色のアロハシャツで表現した職人の息子です。

私は、職人である父が大切にしている
「絵を描く事が嫌い」になった為、職人になる事はできませんでしたが、
偶然、父が職人の後輩達に話をしている時に聞いた
「貧しくても良いから、自分の美学を貫こう!」
と言う生き様に感動し
父の柄を纏いたい!と思い、アロハシャツを制作しております。

 

現在、ご要望の多かったワンピースを制作するにあたり
アンケートを行っております。

その中で、

「琉球紅型に関するどのような情報が知りたいですか?」

に対して、

【制作風景を見てみたい!】

と言うお声が多々ありましたので、
本日は、琉球王朝時代の紅型に魅了され

貧しくて良いから、琉球王朝時代の美しさを表現し続けよう!

と決意して、その道一筋、60年以上の紅型職人である父の制作風景をご紹介いたします。

下記の動画では

・型置き
・豆汁つくり
・色づくり
・配色
・二度刷り
・糊伏せ
・隈取り

の工程を順にご紹介しております。
特に「色づくり」の工程は、他ではあまり見る事のできない貴重な映像になっておりますので、ぜひ、ご覧くださいませ。

 

私は、職人になる事はできなかったのですが
このように動画にして配信する事で、琉球王朝時代から400年以上続く手仕事の魅力を少しでも感じて頂けたら嬉しいです。

そして、父が後世に伝えたい琉球紅型の魅力を1人でも多くの方に届けていきたいです。

そして、ここからは私からのお願いです。

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本日も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございます。