手ぬぐいアロハの「元」になった、45万円の帯

2026/04/24

おはようございます。
Shoutarou Bingata NAHAの金城です。

先日の「型彫り」の動画は、ご覧いただけましたでしょうか?

まだご覧頂けていない方は、こちらからご覧頂けます。

父の創作活動にかける想いに多くの方から「感動しました」とメッセージを頂き、とても嬉しかったです。

さて、本日は、28日(火)にお披露目する「手ぬぐいアロハ(藍色)」のデザインについて少しお話しさせてください。

今回のデザイン「さわふじ(サガリバナ)」は、Shoutarou Bingata NAHAにとって、非常に特別な柄です。

というのも、この柄は元々、父が「帯(おび)」のために制作した柄だからです。

父が制作したさわふじ帯は、こちらから
https://shoutarou-bingata.stores.jp/?category_id=699befeb10a492c2a90ef11c
>クリックして、父が制作した帯をみる。

こちらの帯、価格は20万円〜45万円前後
昨日の動画でも話していた通り
一点一点、気が遠くなるような時間をかけて染め上げます。

父が高齢になった今、制作できるのは、多くても1か月に 1本のみ。

なので、父が制作した帯をご購入頂けるのは多くても年に10名前後になります。

そんな中、父が制作した柄をもっと多くの人に知って頂きたい!
そんな想いで制作したのが、
私のブランド
Shoutarou Bingata NAHAです。

手ぬぐいは、
その中から生まれたアイテムです。

数十万円する帯の「型紙」を使い、
柄をしっかり見てほしくて、
一色で表現しております。

通常であれば、
浴衣生地を使用しているのですが
今回、手ぬぐい生地を使うことで、
通常よりもお安く29,800円という価格で
お届けできることになりました。

現在20名以上の方が再入荷リクエストをくださった理由が、
この「帯」の写真を見ていただければ、きっと伝わるのではないかと思います。

28日(火)のサンプル公開まで、
あと4日。
どうぞ、お楽しみにお待ちください。

さわふじ柄の制作秘話はこちらから