あなたの声を
聞かせてください!

はじめまして。
Shoutarou Bingata NAHAの代表 金城昌之(きんじょう まさゆき)です。

Shoutarou Bingata NAHAは、鮮やかさが特徴的な沖縄の伝統工芸品である琉球紅型(びんがた)を
あえて、モノトーン一色で表現したアロハシャツブランドです。

私の父は、紅型職人なのですが
私は、父が職人になる上で大切にしている資質である
「絵を描く事」が嫌いになった為、職人になる事はできませんでした。

しかし、紅型職人である父の

貧しくても良いから自分の美学を貫こう!

と言う生き様に感動し、父の柄を纏いたい!と思い
アロハシャツをプロデュースしております。

私が、モノトーン一色にした理由は
紅型職人である父が大切にし、後世に伝えたいと常日頃、話をしている

沖縄らしい紅型を創るには
沖縄の自然をスケッチしないといけない。

を表現する為です。

琉球紅型(びんがた)とは

琉球紅型は、今から400年以上前
琉球王朝時代に王族など身分の高い方々の衣装として着用されておりました。

現在では、着物や帯として多くの女性の方々に愛されております。

琉球紅型は、女性の方々に愛されている為
父の柄でアロハシャツを制作していると

「女性用のアイテムはありませんか?」

と、度々、聞かれておりました。

そこで、2024年は、女性用のワンピースドレスを制作しようと考えております。

サンプルのご紹介

現在、制作中のサンプルをご紹介いたします。

琉球紅型が生まれた琉球王朝時代は、天然素材しかなかった為
その意思を受け継ぐべく素材は、「テンセル」を使用しております。

また、絹、麻、木綿など多くの天然素材がある中で、テンセルを選んだ理由は、
麻や木綿よりも光沢感とドレープ感があり
絹よりも扱いやすく、高級感を演出できる為です。

1.カシュクールドレス
詳細は、こちらから

2.アメリカンスリーブ型ワンピース
詳細は、こちらから

3.ドット柄ワンピース
詳細は、こちらから

4.さわふじ柄ワンピース
詳細は、こちらから

5.カシュクールトップス
詳細は、こちらから

柄について

今回、ワンピースドレスで使用する柄(デザイン)は、沖縄県指定無形文化財技能保持者である父、金城昌太郎が制作した型紙を使用しております。

今回、使用する柄について説明いたします。

1.さわふじ

さわふじ(通称:サガリバナ)は、沖縄の初夏の夜にだけ咲く幻の花です。
花言葉は、「幸福の訪れる」

沖縄らしい紅型を創るには
沖縄の自然をスケッチしないといけない。

と言う父の世界観を感じられる柄になっております。
さらに、父の柄をしっかり感じて欲しい。と言う私(息子)の想いより
通常であれば、上記の右側のような鮮やかな帯ですが、あえて、モノトーン一色で表現しております。

2.Ryukyu DOTS

Ryukyu DOTSは、父が原点とし大切にしている琉球王朝時代の伝統柄である鶴亀模様を
息子である私が、気軽に着用できるようにとドット風にアレンジした柄になります。

元の柄は、父が制作した型紙を使用しております。

 

ここで、この記事をお読み頂いてるあなたへお願いです。
琉球紅型をもっとオシャレに、そして気軽に着用する為のご意見をお聞かせください。


https://forms.gle/R5rEopFKvZduVRit9

ご回答頂いた方には、ささやかではございますが、プレゼント企画もご用意しております。

本日も、最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございます。

今後ともShoutarou Bingata NAHAを
どうぞ、よろしくお願いいたします。